改めて日本の良いところ、残念なところを振り返ってみる。

まったく、時が過ぎるのは本当に早いもので、日本に帰国して、もうすぐ3週間が経とうとしている。
最後にブログ更新したのが7月末なので、その後なにがあったか振り返ってみると、
大学の課題に追われてブログどころじゃなくなる

課題提出!解放感と共に観光およびフェス満喫

ロンドンを旅立って北欧へ1週間ほど

日本に帰国
・・・というわけで、向こうにいる間はネットなんてしてる時間も無い!という感じが良かったなぁ、と今にして思う(苦笑)
とりあえず日本に帰ってきて、なまじっか時間があるものだから、ダラダラとTwitterやFacebookをチェックしたり、思ったことをつらつらと垂れ流したり、という、これまでと何も変わらない悪癖が元に戻りつつあるので、ここらで少し自分に活を入れていきたいと思い始めた今日この頃。

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もしかして、日本はO2O(Online To Offline)先進国なのかも・・・?

#釣りタイトルでスミマセンw

今週から、いよいよ本番、E-Business: the Online Entrepreneurのコースが始まった。

私が通っているKing’s College Londonは総合大学なので、Summer Schoolのコースも、シェイクスピアについて学ぶ文学部っぽいコースから、オリンピック・シティとしてのロンドンについて学ぶ社会学・観光学的なコース、国際法、ネゴシエーション、サイエンス等々、非常に多岐に渡る。(中には、「スパイ学」なんていう、謎のコースも!w)

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オリンピック開幕直前!なロンドンの様子。

えーっと、個人的には、オリンピックというか、スポーツ観戦全般に興味が無い私ですが、せっかくロンドンにいることだし、街がどのようにオリンピックに臨んでいるか、といった点には興味があるので、そんな感じの視点で書いてみようかと思います。

まず、今回はロンドン中心部に最も近いシティ空港から入国したのですが、空港駅からDLR(という電車)直通でオリンピック・パーク最寄駅のストラトフォードまで行けるようになってるんですね。
私は中心部に行きたかったので途中で乗り換えましたが、車窓からはO2アリーナ、エミレーツ航空がプロモーションのために何億もかけて作ったらしいゴンドラなどがよく見えました。
#写真は撮り忘れたので、どんな感じの場所か見てみたい人は(↑)のリンクをクリックしてね。ついでにロンドン・シティ空港は、入国手続き&荷物回収に30分もかからなかったので、めっちゃオススメ!直通便はヒースロー着が多いと思うので、スイス乗り継ぎにして良かった!と心底思いました。(オリンピック・シーズンだと、入国に3時間はかかるとか言われてたので!)

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London School Life: Week 1

早いもので、ロンドンに来てから1週間が経った。
第一週はPre-sessional English Courseだったので、まずはロンドン生活に慣れること、英語での講義に慣れることを主な目的として過ごしていた。

Pre-sessional Englishは、基本的に英語に自信がない人のみがオプションで受講するコースなので、もちろんネイティヴはひとりもいない。
25人ぐらいのクラスで、3分の1以上を占めるのが中国人。そのうちの一人と話したが、上海大学の学生だと言っていた。見た目は同じアジア人でも、雰囲気でなんとなく日本人じゃないな、というのはわかるものだ。
それ以外のアジア人は、台湾の台北大学から来ている子と、私のみ。
あとはスペイン、フランス、ドイツ、オーストリア、ロシア、ブラジル、トルコなど、非常に多国籍。

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なぜ日本のメルマガはすぐに配信解除できないのだろう。

今日は、単なる愚痴、、、かも。
ここ最近、ロンドン行きを前にして、オンライン/オフライン共に身辺整理に力を入れているのだが(何しろ無職だし)、改めて、あまりにも無駄なメールが多いことに気づかされた。
そこで、少しでも必要ないと感じたメールマガジンの類は片っ端から配信を解除する毎日なのだが、日本企業から配信されてくるメルマガは、本当に解除手続きが面倒くさい。

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アメリカはプロパガンダの国?

昨年、仕事で初めて海外出張した。訪問先はアメリカ東海岸。
いまWeb業界で話題(笑)の「インバウンド・マーケティング」を提唱している会社にも行ったし、いわゆる世界的なリサーチ会社のアナリストとも話す機会があった。

そんな中で一番私の印象に残った言葉は、ボストンのマーケティング&ITカンパニーの社長が言っていた言葉だ。
私が「アメリカにはあまりにも沢山の情報源(企業サイト、メディア、個人ブログ等々)があり過ぎて、情報の洪水に埋もれそうになる。一体どれをウォッチしておけば良いのか、特にオススメの情報源を教えて欲しい」と尋ねたところ、こんな答えが返ってきた。

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2年前、イタリアでスリに遭ったときの記録。

ちょうど2年前の今頃、イタリア旅行中のミラノでスリに遭った。あれ以来、海外旅行に行くときは必ずナーヴァスになっている自分に気づく。
あのときの想いを追体験し、今後の教訓として生かすためにも、当時の記録をここに載せておきたいと思う。(一応、初公開ですw)

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2010年7月11日(日)

ホテルをチェックアウト後、モンテカティーニ移動前にちょっとミラノを観光しようと思い、中央駅へ。
大行列のトレニタリア(イタリア国鉄)窓口を横目に、並ばずにチケットが買える自動券売機(処理途中でフリーズしてるマシン多数!)でモンテカティーニまでの切符購入に何とか成功した後、メトロのホームへ。

Milano Stationドゥオモ方面に行く電車に乗ろうとしたとき、降りようとする女とすれ違おうとするが、ぶつかってしまい、何かイタリア語で言ってるな、と思ったらバッグのファスナーが開いていた
あれっと思った瞬間、電車のドアは締まって動き出してしまい、隣にいたオバチャンが「バッグを漁られてたよ」というジェスチャーをしながらイタリア語で(たぶん)「何も取られてない?」と聞いてくる。
財布はチェーンでズボンのポケットに繋がれているし、デジカメ、携帯、iPhoneもある。ショックが大きくて、他に何がバッグに入っていたか、思い出せない
今にして思えば、次の駅で降りて引き返し、冷静にバッグの中身を確認すべきだったのかもしれないが、とりあえず何も取られてないと思い込み、そのままドゥオモに向かってしまった。

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